二回目の富士山に向けて?

佐藤琢磨
インディーカーで表彰台(3位)に乗ったそうですね。
私としては カムイより琢磨の方が好きなんですけど
もう3年目?ぐらいになるのかな?
最近はちょこっと前の方走ってたみたいだけど・・・
今回は最後尾からのスタートだったらしく
今後も期待したいですね
ってオーバルは好きで無いし 見ることできないけど・・・・84です。

今日は登った山は

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頂上ではまだ桜が咲いていました。
5月3日が 桜祭りだとか
1000mの標高が影響するんでしょうね。

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「恐るべし」ですね。
桜祭りでは 沢山登った方の表彰もあるようです。
励みになるのでしょうね。

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こんな大木には なんだか癒されますねー。

下りになると

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千切られます。
待ってもらっても

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また 千切られて・・・

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階段は アカンワー(汗)

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近づいても逃げません・・・生まれたてか?

そろそろ暖かくなって「歩き」も始めてます。
目的は 日本のもっとも高い所へ行きたくて。
富士山への 再登頂
最高標高のところへ 前回は たどり着いていないので
リベンジです。・・・・といっても 来年の予定なんですけど(汗)
まー ぼちぼち行こうと思ってます。

富士登山  ~下山

私の「頂上まで登りたい」
に 引きずられて 登った嫁
頂上では ほとんど 動かず(動けず)、早々に下山しました。

下山道は 荷物を運ぶブルドーザー用につけた?道を下ります。
登りのような 岩場などはありませんが
疲れた体には なかなかきついです。

ロードバイクだと 登った分だけ 下り 楽できるのですが
登りほどではないものの 
一度 酸欠になった体は、 回復は無理
酸素のボンベ(スプレー缶)をすったりしますが
それも 気休め程度

吐き気と 頭痛に 襲われます。

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(このあと ゲロ 吐いてました。)

高山病 人によってなりやすい人(体質?)と そうでない人あるようです。
そういえば 嫁の父 スイスでひっく返えったこと あるような。
息子も 頭痛で 富士山 引き返したことが。
高度順応能力 ゼロな家系ですかね。

結構なおばちゃんや 子供でも平気な人は 平気です。
(逆に死にそうなぐらい弱っている方も、少ないですが)
小さな子供は たいがい 下り途中でイヤになって ダダこねてますね。

それでも 歩くこと5時間ほど なんとか5合目まで降りました。
5合目で 休憩を取ると 見違えて症状良くなります。
空気の薄さ 目ではわかりませんが
体は正直ですね。

富士登頂は 体調や天候などによって
約半数だそうです。
(雨で引き返す方 多そうです。)



さて 5合目は TV等で報道されてたのを 見たことあるのですが
中国人でいっぱいです。
そこにいる 半数がそうでないか?と思うぐらい多いです。
彼らは ほとんどそこから登ることは少ないようで
頂上付近では 中国人らしい方は 見かけませんでした。
たぶん 「曇ってて 見れない」って文句言ってたのでは?と思われます。

夏は曇り(雨)多くてほとんど見れないですね。

始めて登ったときは 9合付近で引き返し
今回は 登頂はできたものの、 3776地点に到達できず
(富士浅間大社 奥宮も)
さてさて 次 あるのだろうか?
今度 機会があれば またチャレンジしたいものだ。





富士登山 2日目 頂上

7合目を5時過ぎに出発
岩場をのろのろと進むと
8合目付近の山小屋に到着

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少し歩き安い道になりますが
この辺からは 疲れとの戦い

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この看板にも書かれているように
2K進むのに 標準で140分かかります。
平地で2K 普通30分ですよね。
私は快調 でも 嫁がだんだん進まなくなります。

吉田口からの登山道は
6合目から 登りと下りが分かれていて
(登りは岩場などが多く 下り道は ブルドーザー道なので 比較的歩きやすい)
それらが 接触するのは 本8合目や頂上など 限られています。
つまり 途中で引き返そうとなると
岩場を下ることになり 大変です。

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中央に見える鳥居が9合目
その先が いよいよ頂上です。

それにしても 沢山の方 登っています。
おととし 頂上を目指した人数は 約37万人
半数が登頂したとして
(これは 7・8月だけのことですから)
平均すると 毎日 3000人ほど登っていることに、すごいですね。

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ますます 動かなくなる嫁
顔面美白 間違い 顔面蒼白 おいおい大丈夫か?

今なら 8合目からの下山も可能なのだが

「意地でも 行ってやる・・・・。」

もう手に届くぐらいの距離なのに・・・・。

最後になって 登山を拒むような 岩場が。

やっと 頂上入り口の鳥居到着

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バンザーーイ

予定より1時間遅れ  12時ごろ山頂に着きました。

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この後 へたりこむ嫁

時間的にも お鉢周り(噴火口を一回りすること。)は 無理

せめて写真だけでもと思い
駆け足で 近場をまわりました。
「あの人 走ってるワーー」横から聞こえてきて
ちょっと優越感な あほな私
嫁のペースで歩いたおかげで 元気 余ってます。

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後ろに見えるのが剣が峰(3776M)
そこへ行くには 往復約1時間半
奥宮 本殿 参拝も
日本最高所に到達することもできませんでした。
無念の撤退

また今度・・・・次・・・あるのか??

嫁の様子から できるだけ早くに下山すること
登った分だけ 降りなければならず(当たり前だが)

悲惨な 下山の始まりでした。





富士登山 前日(7月31日)~

GF吉野のあと なんだか調子の戻らない日々だったのですが
出発前日の 31日
なんと前日 朝から

ゲーリー・ピッピーーに
(MTBのレジェンドに 失礼ですね。 すみません)

体調が回復しなかったのは 胃腸が疲れていた為だろうか?

そこで 日本の下痢にはこれ

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朝から服用
夜には少しましになったのだが どうするよ 明日。

で 出発朝 ずいぶんマシにはなったが
「ニュルニュルやねん・・・。」 (汚くてすみません。)

富士山は 森林限界線をこえるので
木陰で の〇そはできません。(爆)

まあ 今日は ほとんど移動だし なんとかなるかーー。

新大阪→三島→河口湖駅→富士5合目と電車・バスで移動

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新幹線乗るの 6年ぶり
嫁は結婚前で20数年ぶり
(出張とか ないからですかね)

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ここからようやく登山です。
本日の予定は 7合目 トモエ館
約2時間です。

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稜線 けっこうな勾配です。

始まったばかりで 元気なのですが
ここで調子に乗ってはいけません。
標高を稼ぐにつけ 酸素濃度はどんどん低くなり
ボディーブロー(殴られたことありませんが)効いてきます。

ここは自重して 団体(ガイド付き)のペースで歩きます。
ガイドさんは 脱落者をなるべく出さないように
かなりゆっくりしたペースです。
なんだか GF吉野のとき三船プロが
「頑張らないことに がんばる」といっていたことを思い出しながら。

7合目で一泊し 明日はアタックなのですが
「明日 朝 おなかダメだったら 降りる」と嫁に宣言し
寝ることに 
頑張ってくれ

征露丸 (あえて 旧漢字)


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初日の出 でなく ご来光今回は 雲で見れそうになかったのですが
ホンの一瞬
前回のときは 雲がほとんどなく すっごく感動したのですが・・・。

徹夜で登山し 山頂で見る方が多いのですが
夜間歩行は大変なので 7合目から。
(1時ごろ 山小屋前は 沢山の方々が登っていかれます。)


朝 起きてみると
なんだかよさそう  お・な・か
心配なのは 高山病 予防に 水分をなるべく多く取らなければならないこと
なんとかなるか。


今日の予定は

5時出発
11時山頂 着
お鉢周り 1時間半
1時までに山頂出発
5時 5合目の予定

7合目を出発すると

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こんな岩場が続きます。





富士登山 

昨日の写真
当然 富士山頂上の浅間神社さん なのですが
実は本殿では ありません。

本殿は

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この鳥居の間に見える 剣が峰(標高3776M)の途中にあります。
剣が峰まで 往復が約1時間半かかります。

そう 実は 末社さまです。
(神社には 本殿のほか 小さなお社ありますよね。)
「奥宮さまの 境内に入らせて頂いた」といったところでしょうか。

体力的・時間的に無理だったので 登頂はできたのですが
ほんとの意味で 浅間神社 奥宮の参拝はできていませんし
標高の一番高い 剣が峰には 行けませんでした。

失意の撤退というか おおきい借りを残して下山
やっぱり 日本一 
なめたらアキマセンな。

というのも 身体的なトラブルもあり・・・・。
そこら辺の お話は 今晩アップしますねーー。


プロフィール

はし

Author:はし
はしです。
火曜日は ロード・MTBで遊んでいます。

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